れんの控え室@ポケカブログ

はじめまして!れんと申します。このブログは、ポケカブログを定期的に更新しております。最近は月一でウィクロスブログも書いています!どの記事も1000文字前後と読みやすくなっておりますので、通勤通学の行き帰りなどにぜひお読みください。

ゼロから始めるウィクロス生活 #12 前編 キーセレクション タマデッキ紹介!【ルリグデッキ】

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 皆さんこんにちは!れんです。今週のウィクロス記事はタマについて書いていきたいと思います。今日はルリグデッキ編です。それではさっそく注目カードの紹介をしていきたいと思います。

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 まず最初に紹介するのはレベル4ルリグの白滅の巫女 タマヨリヒメです。出現時効果は特にありませんが、コインを2枚得ることができます。自動効果は2つあり、どちらもターン1となっております。1つ目の自動効果は、アタックフェイズの間自分のシグニ1体が場から手札に戻った時にエナチャージ1をすることができます。タマデッキはバウンズで戦うデッキですので、条件を満たすことはそんなに難しくないと思います。2つ目の自動効果は、ルリグがアタックしたときに白1を払いデッキトップを公開します。それがシグニの場合、手札に加えるか場に出すことができます。どうしても3面埋められなかった時は面埋め要員としても使えますし、シンプルに手札補充としても使えるので使い勝手はとても良いのではないかなと思っています。最後に起動効果の紹介です。ゲーム1でコインを1枚支払うことでイノセンスが使えます。ターン終了時まで現在影響している対戦相手のすべての効果は何もしないを得ることができます。書き方がややこしいですが、対戦相手のキーやマルチエナ、常時効果などが使えなくなるということです。ターン終了時までと短く見えますが、ゲームを決めることのできる効果だと思います。

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次に紹介するのは、モダン・バウンダリーです。タマ限定のアーツです。効果は、数字を1つ宣言し、その後デッキトップ3枚を公開。その中に宣言した数字と同じレベルのシグニがあれば、対戦相手のシグニ1体を手札に戻すことができるというものです。また、公開したカードはデッキトップに好きな順番で戻すことができるので、次のドローを固定することも出来ます。少しギャンブル的な要素がありますが、コストが軽く簡単に1面開けをすることができ、さらにデッキトップを操作することも可能なので今回取り上げました。

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最後に紹介するのは、イノセント・ディフェンス です。コストはルリグの持つ色でしか払えないので、タマデッキの場合は白4コストとなります。効果は4つから二つ選べるタイプのものですが、基本的に防御アーツとして使うことになるかなと思います。ただ、手札の状況が悪いときにはトラッシュから2枚のシグニ回収が役立つかもしれません。使い方としては、防御やシグニ回収をしてから次の自分のターンに備えていってイノセンスで決着を決める!といった戦い方でしょうか。もちろん様々な場面で活躍してくれるカードであるのは間違いないのですが、その戦い方が一番スマートな気がします。こういう場面で使ったほうが良いというのがあればぜひ教えて下さい。

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