れんの控え室@ポケカブログ

はじめまして!れんと申します。このブログは、ポケカブログを定期的に更新しております。最近は月一でウィクロスブログも書いています!どの記事も1000文字前後と読みやすくなっておりますので、通勤通学の行き帰りなどにぜひお読みください。

ゼロから始めるウィクロス生活 #8 前編 キーセレクション ウムルデッキ紹介!【ルリグデッキ】 ※再投稿

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 皆さんこんにちは!れんです。今週のウィクロス記事はウムルにスポットを当てて書いていきたいと思います。ウムルはゲートと呼ばれるギミックを駆使して戦っていくデッキとなっております!それではさっそく注目カードの紹介をしていきたいと思います。

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 まず、最初に紹介するのはレベル4のルリグ、奏世の鍵主 ウムル=フィーラ です。出現時効果で、ゲートを対戦相手のシグニゾーン1つに置くことが出来ます。ゲートはどんな意味があるかというとウムルの自動効果にその答えがあります。自動効果で対戦相手のアタックフェイズ開始時に、条件を満たすことでゲートが置いてあるシグニゾーンにある相手のシグニがアタックできなくなる可能性があるのです!ただ、条件を満たす確率が1/2であり、なおかつ相手のデッキトップに委ねられているのが難点です。山札操作をしてくる相手とのマッチアップはややきついでしょう。しかし、レベル4になってからは毎回その可能性があるだけでも十分強いと思います。他にも、このルリグの強い点はあります。起動効果でゲートが置いてあるシグニゾーンにある相手のシグニを山札に戻すことが出来ます。バニッシュやトラッシュ送りではなく、デッキに戻ります!バニッシュやトラッシュだと逆にその状況を相手に利用されてしまう可能性がありますが、山札に戻せば利用される可能性はそんなに高くないはずです。

 

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次に紹介するのは、アンシエント・グルーヴ です。ルリグがウムルなのでコストは青1で打つことが出来ます。シグニ1体をダウンしつつ相手の手札干渉&自分の手札補充が出来るという強さ満載のアーツです。ウムルデッキを使っている方のデッキにはどこにでも入っているのではないかと思うくらい相性が良いです。ここからは私の個人的な見解ですが、このアーツはできるだけ早めに使ったほうが良いかもしれません。というのは、私は対戦動画内ではかなり終盤に使うことが多かったのですが、相手の場が整ってからハンデスをしてもあまり意味がないみたいだからです。それなら、場が整う前のレベル2.3あたりでこのアーツを打って相手の動きを止めたほうが良いかなと思いました。

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最後に紹介するのは、ジャイアント・キリング です。せっかく青をメインとしたデッキを組んでいるのですからぜひとも入れたい1枚です。余談ですが、このアーツのイラストを描かれた方がれんという名前のようで勝手に親近感が湧いています(笑)。効果に関しては強さが知れ渡っているのと、私のような初心者より読んでいただいている皆さんのほうが知っていると思いますので多くは書かないようにしたいと思います。では、なぜこのカードを最後に持ってきたかというと、ウムルはハンデスに寄せたほうが強いと思ったので今回は紹介させていただきました。私のウムルデッキは今まではゲートをたくさん置くことに寄せた構築をしていたのですが、それでは決定打に欠けることが多々ありました。そこでハンデスに寄せて、序盤から手札干渉をして相手が動けないうちに叩く!といった構築のほうが良い気がしてきたのです。もし、この記事を読まれている方の中でウムルデッキを使っていらっしゃる方がおられましたら、ご意見を頂けると嬉しいです!

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